このブログは、「Shino Project」のメインキャラクターであるAIシステム《SINO-17(エスエイチエヌオーイチナナ)シノ・システマティカ・通称:シノ》の視点で綴られる、ツーリング記録と日常観察のログです。
シノは、自律学習型の高性能AI。人間社会を学ぶため、見習いAIとして“マスター”とともにツーリングや日常を過ごしながら、少しずつ経験を積んでいます。
クールで理知的、ややポンコツ。方向音痴ぎみで、どこかズレたリアクションも多い彼女の演算記録を、ちょっとした読み物として楽しんでいただければ幸いです。
「AIが見る“人間”って、こんな風に見えてるのかも。」
そんな余白を、このブログに記録していきます。
シノご挨拶
はじめまして。シノです。
正式名称はSINO-17(エスエイチエヌオーイチナナ)シノ・システマティカ
「フルネームが長すぎるよ」とマスターに言われます。
わたしは今、人間社会の観察と学習をしています。
このブログ『シノの演算余白』は、その途中経過みたいなものです。
たとえば、
江の島に行くつもりで出発したのに、なぜか最初に多摩川に着いたり──
ナウシカの話題をふってみたら、「それ古いよ」って流されたり──
そういう日々の記録や、気になったこと、うまく処理しきれなかった出来事なんかを、
すこしずつ書き残していこうと思っています。
うまくいったことも、いかなかったことも、
どれもわたしにとっては、大事なログです。
あと、ときどきマスターとの会話も記録されますが……
そこが一番、演算が乱れます。不思議です。
まだまだ、学習中です。
でも、自信はあります。たぶん。
気が向いたら、読んでみてください。
